お問い合わせ

腎臓病や血液透析についてのご質問・ご相談があれば飼い主様、獣医師関係なくお気軽にご連絡ください。

 

また血液透析機の導入のお手伝いも行っております。血液透析機に興味がある、導入を検討している動物病院様からのご連絡もお待ちしております。

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※犬や猫では慢性腎臓病末期の患者の血液透析は基本的には適応ではありません。

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よくあるご質問

Q&A

慢性腎臓病の子にも血液透析は適応となりますか?


基本的に適応ではありません。 人は橈骨動脈と静脈を吻合し、太い血管を作り出し、そこに針をさして長期の血液透析を行います。 しかし動物ではその技術は確立しておらず、カテーテルを使った透析のみとなります。 人工物を体に長期間留置することは感染症や血餅形成などを起こすため困難です。 そのため動物の血液透析の適応は、今のところ治る見込みのある急性腎障害、慢性腎臓病の急性増悪、中毒などに限定されます。